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タヒチ旅の目的

ウェディング

Se marier à Tahiti, en Polynésie française
© Bora Bora Pearl Beach Resort

タヒチ。それは楽園をイメージさせる言葉です。

この南太平洋にある楽園は、118の島と環礁で構成され、ボラボラ島モーレア島タハア島などの島々をはじめとして、ひとときの平穏を求めるツーリストにとって最適の場所になっています。

壮麗で緑豊かな山々、サンゴ礁、白い砂、ヤシの木が並ぶビーチ、透き通ったブルーラグーン、エメラルドグリーンの海。この楽園の島はあらゆる人々にとって特別な場所です。

タヒチの島で結婚式を挙げませんか?多くのホテルやリゾートとその提携船舶会社がリーガルウェディングの場を提供しています。タヒチの島々でリーガルウェディングを希望するカップルは、世界で最も美しく、ロマンティックなこの地で、生涯の思い出になる結婚式を挙げることができます。

仏領ポリネシアで法的拘束力がある挙式を挙げるために必要な手順と書類の概要を示します。ただし、より簡単に手続を進めるには、タヒチ観光局が正式に認定した、リーガルウェディングを扱うタヒチ・ティアレ旅行代理店か、またはウェディング専門業者に相談することをお勧めします。

この手続を完了するには約3ヶ月から5ヶ月を要しますので、余裕をもって計画してください。

タヒチで結婚するための条件

 

  • 夫、妻ともに18歳以上であること
  • 夫、妻ともに独身であること
  • 夫、妻に直接的な血のつながりがないこと
  • 夫、妻がフランス国籍もしくはフランス居住者でないこと
  • 夫、妻のそれぞれが18歳以上の証人を選ぶこと(証人が式に参列できない場合、市庁が証人をたてます)
  • 同性結婚も可能

 

必要書類

「Marriage of Foreign Citizens in French Polynesia(仏領ポリネシアにおける外国人同士の結婚)」申請書

 

  • 夫、妻両名の署名と日付がある宣誓書(挙式場所の市長に提出)
  • 本人確認書類として夫、妻両名のパスポートの写し
  • 夫、妻の正式なアポスティーユ(日本官憲の公印)付きの出生証明書の写し(結婚する日から6ヶ月以内に発行されたもの)。出生証明書とアポスティーユの両方ともに、法定翻訳家によってフランス語に翻訳され、フランス領事館によって認可済みでなければならない。法定翻訳家は領事館のWebサイトで見つけることが可能
  • 弁護士等法律家によって署名済みの独身証明書。フランス語に翻訳され、フランス領事館によって認可済みでなければならない。担当できる法律家は領事館のWebサイトで見つけることが可能
  • 夫、妻両方の現住所を証明するもの(公共料金の請求書など、氏名と住所が明記されたもので可)。請求書はコピーでも可
  • 婚前契約書がある場合は、フランス語に翻訳され、フランス領事館によって認可済みのものを提出(任意)

 

必要書類はダウンロードで入手可能です。

仏領ポリネシアでリーガルウェディングを行うために必要な書類は以下のとおりです。

 

  • リーガルウェディング チェックリスト
  • 「Marriage of Foreign Citizens in French Polynesia(仏領ポリネシアにおける外国人同士の結婚)」申請書
  • 独身証明書:弁護士等法律家が署名済みで、法定翻訳家によってフランス語に翻訳され、フランス領事館によって認可済みでなければならない
  • 挙式場所の市長に宛てた手紙

 

以下より必要書類をダウンロードしてください

 

 

すべての資料を仏領ポリネシアに送付してください。

遅くとも挙式の45日前までに、挙式を行う場所の市庁舎にすべての資料を提出すること。料が届くと市庁舎から、承認された挙式の日時が通知されます。

 

結婚式の手順

結婚式当日、新郎新婦、参列者、証人が市庁舎(メリ)に行きます。

市長または市庁舎から任命された代理人が挙式をとり行います。新郎新婦が選んだ言語を話せる少なくとも2名の証人が同席します。

挙式後、市長はカップルに結婚証明書を渡します。この証明書には結婚した場所の市庁舎による日付と署名があります。 

Tout savoir sur le mariage traditionnel en Polynésie française
© Ty SAWYER

FAQ(よくある質問):仏領ポリネシアにおけるリーガルウェディングについて

Q: 日本生まれではありませんが、日本国籍を持ち、有効な日本のパスポートもあります。タヒチでのリーガルウェディングは可能ですか?

A: はい、可能です。ただし、出生国から両者の正式な出生証明書を入手する必要があります。また、出生証明書の正当性を証明するアポスティーユ付きでなければなりません。これらの書類は、夫と妻の出生国の担当役所で手続をして入手することができます。

 

Q: タヒチでリーガルウェディングを行うために、最小限必要なタヒチでの滞在日数はありますか?

A: ありません。2009年5月時点の法律では、カップルはタヒチに到着したその日であってもリーガルウェディングが可能です。

 

Q: 仏領ポリネシアで結婚するにはどのような条件がありますか?

A: 仏領ポリネシアで結婚するには、夫と妻が以下の条件を満たしている必要があります。

 

  • 夫、妻ともに18歳以上であること
  • 夫、妻ともに独身であること
  • 夫、妻に直接的な血のつながりがないこと
  • 夫、妻がフランス国籍もしくはフランス居住者でないこと
  • 夫、妻のそれぞれが18歳以上の証人を選ぶこと(証人が式に参列できない場合、市庁舎が証人をたてます)

 

 

Q: リーガルウェディングに必要な費用はどれくらいですか?

A: 仏領ポリネシアに到着する前に、出生国の手続に要する手数料、必要書類の申請や翻訳家、弁護士等法律家の手配に要する費用などあわせて、おおよそ10万円~20万円必要です。

 

Q: 手続に要する期間はどれくらいですか?

A: 必要書類を申請してから、正式に挙式が執り行われるまで、全体で3~5ヶ月必要です。また、仏領ポリネシアでは、出生証明書の有効期間は発行日から6ヶ月であることを忘れないでください。挙式日より6ヶ月以上前に取得した出生証明書は無効であることに注意する必要があります。実際に市庁舎で行われるリーガルウェディングの挙式自体は30分ほどで終了します。

 

Q: 仏領ポリネシアでリーガルウェディングをするためにはどんな書類が必要ですか?

A: 市庁舎でリーガルウェディングの挙式を行う45日以上前に、以下の8つの書類に記入して、仏領ポリネシアに送付しなければなりません。

 

夫、妻の出生証明書の正式な写し(仏領ポリネシアでは、出生証明書の有効期間は発行日から6ヶ月以内であることを忘れないでください)

出生証明書の信ぴょう性を証明するアポスティーユ

「Marriage of Foreign Citizens in French Polynesia」申請用紙

挙式場所の市長への宣誓書

独身証明書

夫、妻のパスポートの写し

夫、妻の居住場所を証明する資料

婚前契約書(任意)

 

Q: フランス語に翻訳する必要がある書類はどれですか?

A: フランス語に翻訳する必要がある書類は以下の4つです。またこれらはフランス領事館によって認可済みでなければなりません。

出生証明書の正式な写し

アポスティーユ

独身証明書

婚前契約書(任意)

 

Q: アポスティーユとは何ですか?

A: 公文書であることを証明する、国際的に認められた書類です。詳しくは、以下を御覧ください(仏領ポリネシアでのリーガルウェディングは、フランスでのフランス方式での婚姻に準じます)。http://www.fr.emb-japan.go.jp/jp/ryouji/koseki/tetsuzuki.html

 

Q: 夫、妻のどちらかに離婚歴がある場合はどうなりますか?離婚に関する書類が追加で必要ですか?

A: 夫、妻のどちらかが以前に結婚し、現在は離婚している場合も、仏領ポリネシアでのリーガルウェディングが可能です。ただし、仏領ポリネシアで結婚する前に、離婚が正式に成立していなければなりません。離婚届を担当の弁護士等法律家に提出し、その指示にしたがって独身証明書を取得してください

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