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タヒチ旅の目的

家族旅行

フレンチポリネシアがカップルのみを対象にした観光地とお考えなら、それは間違いです。

カップルが似合うロマンティックな魅力があるのは確かですが、家族で休暇を楽しめる場所としても年々人気が上昇しています。

フレンチポリネシアほど安全に休暇を過ごせる場所は世界中見渡しても多くはありません。島々に住む人々は、大抵が拡大家族で一緒に住み、お互いを世話し合って暮らしています。基本的に犯罪はなく(特に島の奥地ではなく外側)、また訪れた子どもたちは手厚くもてなされます。ポリネシアの慣習として、子供たちは親族全体、あるいはその友人たちも含めて育てるものとされ、その責任は親だけに限りません。観光で訪れる子どもたちに対する扱いも同じです。いわば仏領ポリネシア全体が大きなベビーシッターのようなものです。子ども連れで訪れたら、島民たちは必ずあなたの子どもたちに優しく語りかけ、世話を焼こうとするでしょう。

フレンチポリネシアには、家族向け宿泊施設が多数あります。すべての島に家族向けの大きな別荘があり、宿泊料金は週当たり5万円からです。また、サービス付きアパートや家族マンションも多数あります。リゾートに滞在予定なら、たくさんのリゾートホテルがあり、家族向けスイートやキチネット付きの客室もあります。

ハネムーン向けとして世界で最も有名なボラボラ島でも、家族向けの宿泊オプションが用意されています。世界でもトップクラスのロマンティックなリゾートホテル

であるフォーシーズンズ ボラボラには、チルアイランドというプライベートビーチを備えた10代の子ども向けの島があります。13歳から17歳の子どもたちは、屋内外のラウンジでビリヤードやテレビゲームで遊んだり、カイトサーフィン、バレーボールなどのスポーツを楽しむことができます。それより年少のお子様向けにはタマリイクラブが用意されています。ボラボラ島のロマンティックなリゾートとして有名なもう1つのホテル、セントレジス・ボラボラリゾートでも、5歳から12歳のお子様向けキッズクラブがあります。また、家族でシュノーケリングを楽しみやすいように、専用のシュノーケリングエリア「ラグーナリウム」も用意されています。モーレア島やタヒチ島にあるリゾートにも、世界トップクラスのキッズクラブがあります。

仏領ポリネシアでは、マリンアクティビティを中心に、家族向けのアクティビティが多数あります。家族でシュノーケリングやダイビングのツアーを楽しんだり、アカエイやリーフシャークなどの海洋生物と一緒に泳いだり、穏やかなラグーンでカヤックに乗ったり、乗馬を楽しんだり、ピクニックで町や内陸地を散策したりできます。自転車をレンタルして、山の多い島々を探索し、4輪バイクのツアーを利用して手つかずの自然が残る奥地を散策するのも、きっといい思い出になるでしょう。

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