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タヒチ旅の目的

ソシエテ諸島文化

タヒチ文化に浸る

ポリネシアの芸術家との出会い

タヒチには、いくつか名前を挙げるだけでも、ゲッツ(Gotz)、デトロフ(Detloff)、デロフル(Deloffre)、ブースケ(Bousquet)、マンカレル(Mancarell)などの現代芸術家たちがおり、彼らの絵画、彫刻、写真、その他の作品が島々に展示されています。現代芸術の作品は、定期的にタヒチ博物館に展示されます。著名な芸術家の作品は、モーレアフアヒネマルケサス諸島など、他の島々にもあり、島民に連れて行ってもらえば、数多くの画家や彫刻家が喜んで自らの工房に迎え入れてくれます。

パペーテのママオ地区にあるアートセンターでは、定期的に公開コンテストが開かれており、タヒチの若い才能を発見することができます。毎年、通常7、8月に、アートセンターには、太平洋の各地からプタヒ(会合)のために芸術家たちが集まってきます。

芸術的工芸品

ポリネシア人の工芸品は、手先の器用さと前衛的な発想から、芸術の域に達しているものがあります。1年を通じて、「メード・イン・フェヌア」、 「マルケサス展示」、「オーストラル展示」、「ツアモツ展示」などのフェアや展示会が行われ、木、石、骨、真珠、植物繊維、真珠母貝などから作成された工芸品が発表されます。ブラック パール博物館も年中無休です。

タヒチ博物館

回顧展、現代芸術、写真などさまざまなジャンルの作品が、期間限定または永久展示されています。フィッシングのスポット、プナアウイアにある、絶景を背にした博物館で、タヒチの島々の歴史、地理、文化に浸ってみませんか?

カルチャーセンター

毎週水曜と金曜、あるいは学校が休みの間に、映画、子供向けのお話、工芸品のワークショップ(織物や応用芸術など)、ショーや演劇などさまざまな催しが行われます。イベントのスケジュールは以下をご覧ください。

www.maisondelaculture.pf

歴史探索ツァー

マラエは石積みの古代遺跡で、タヒチの島々のいたるところにあります。その中には苦労して復元したものもあり、主に峡谷に存在します。数十のマラエがありますが、そのほとんどは道からはずれた奥地に隠れています。マロト峡谷には、ヨーロッパの宣教師が来る前に、タヒチの中心部に長く人が住んでいたことがわかる、さまざまな痕跡があります。

宣教師の到着、ポリネシアの王制、最後の3世紀の歴史は、たくさんの遺物や遺跡に隠されており、探索して歴史を知る楽しみがあります。

マラエ・アラフラフ

ビーナスポイントと灯台

アルエにあるポマレ5世の墓

女王の池(フレンチ ポリネシア議会の庭園)

パペーテの聖堂

モノイ・トレイル

タヒチを20ヶ所周り、この代表的なポリネシアの産物に隠された秘密を探ります。詳細についてはwww.monoiaddict.comをご覧ください。

ライアテア、ポリネシア文明発祥の地

ライアテアは、世界的に有名なタプタプアテアのマラエなど、大きな古代遺跡群やマラエから見て、ポリネシア文明発祥の地と考えられています。

ボラボラ島の米軍基地

第二次世界大戦中、真珠湾攻撃で米軍が日本と開戦した後、ボラボラ島には米軍基地が作られました。要塞や大砲など、1942年から1946年にかけて存在した米軍基地の跡が、今も島に残っています。小さな海軍博物館もあります。

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