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水上アクティビティ

スキューバ ダイビング

必要なもの

  • ポリネシアでは5月から10月までは平均気温が25°C で、5.5mmのフルウェットスーツが適当です。11月から4月までは平均気温が30°Cですので3mmのウェットスーツで十分ですが、サンゴによる怪我を防ぐために、フルウェットスーツの着用をお勧めします。
  • 必要なものとして、ダイバーC(認定証)カード、健康保険加入証明書、スキューバダイビングのライセンスの他、傷害、疾病で生じた費用を補償する海外旅行傷害保険に加入しておくことをお勧めします。
  • ほとんどのダイビングセンターでは、無料でダイビング用品を提供しています。水中撮影をする場合は、サメやオニイトマキエイ、イルカ、クジラなどの近接撮影用に広角レンズの付いたカメラを用意することをお勧めします。
  • タヒチの国内線、エア・タヒチでは、チェックイン時にダイバーCカードを提示すると、手荷物の総重量が既定のプラス5kgまで許可されます。

要求されるダイバーのレベル

レベル1またはオープンウォーターのライセンスがあれば水深29メートルまで潜ることができるため、ほぼすべてのダイビングを楽しむことができます。初心者やダイビング認定書のないダイバー用に、体験ダイビングもあります。また、すべてのダイビングセンターにはトレーニングコースがあり、ダイビングを修得することもできます。レベル1やスキューバダイビングのライセンスは2~3日で、オープンウォーターのライセンスは4~5日で取得できます。

フレンチポリネシアには多様なダイビングスポットがあるため、経験豊かなダイバーであればあるほど、様々な島々のあらゆる水深で、貴重な体験をすることができるでしょう。しかし、いかなる場合でも浮力を確実にコントロールすることが重要です。特にツアモツ諸島では潜水ポイントの海が深く、潮流が速いため注意が必要です。

ライセンス

国際的に認められた証明書(AOI、CMAS、ANMP、CEDIP、FFESSM、SSI、NAUIなど)が有効です。ダイバーは、ダイビングセンターに申し込むときに、修了証明書と健康保険加入証明書(必須ではありませんが提示することを強くお勧めします)、およびダイバーCカードを提示しなければなりません。またほとんどのダイビングセンターでは、CMASやPADIはもちろん、すべてのレベルのトレーニングを提供しています。

ダイビングセンター実用情報

ホテル/ゲストハウスとダイビングセンター間の無料送迎があります。大半のダイビングインストラクターは、フランス語と英語を話すことができ、日本語、ドイツ語、スペイン語を多少話せるインストラクターもいます。ナイトロックスやトライミックスの呼吸ガス、閉鎖式リブリーザー(CCR)を使用したダイビングサービスを提供するセンターもあります。ダイビングセンターとそこで働くダイバーは、第三者賠償責任保険で補償されています。

安全性

タヒチのタアオネ病院には複数のベッド式高圧室があり、特別な訓練を受けた救急チームが常時待機しています。どこかの島で緊急事態が発生した場合、専用機で迅速な医療救助が行われます。

すべてのダイビングセンターは、仏領ポリネシアから正式に認定を受けており、酸素療法設備が完備しています。また、緊急時に備えた設備や訓練が整っています。

減圧に関連した理由から、スキューバダイビングの後、最低12時間は飛行機に乗ることができません。また国際線の場合は、使用する飛行機に関係なく、最低24時間乗ることができません。

一年中見ることができる魚や海洋哺乳類たち

オナガザメ、リーフシャーク、メジロザメ、レモンザメ、シュモクザメ、イルカ、ツムブリ、ウミガメ、ナポレオンフィッシュ、マダラトビエイ、トビエイ、バラクーダ、ウツボ、オニイトマキエイ、その他の熱帯魚と出会えます。

  • 6月: ファカラバのハタ
  • 6月から10月: 多数のオニイトマキエイ
  • 7月から11月: ザトウクジラ
  • 12月から3月: シュモクザメとトビエイの群れ
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