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水上アクティビティ

ラグーン アクティビティ

Parasail in french polynesia
© Grégoire LE BACON

アクアスコープ

タヒチ島、モーレア島、ボラボラ島では、ガラス底のボートや、アクアスコープ(ボートのブリッジの下にあり、水中が見渡せるスペース)から、ラグーンの下の秘めたる世界を、体をぬらさず堪能できます。水中の景色をカメラに収める絶好のチャンスでもあります。水深50mまで私たちを運んでくれるこの理想的な小型潜水艇のおかげで、服を着たまま、深い海の中をじっくり観察できます。

ヘルメットダイビング

ヘルメットダイビングでは、3~4mの深さまで潜ることができます。水上とつながったヘルメットをかぶって行うので、一般的なダイビングの技術や知識は必要ありません。有資格のインストラクターと共に水中の旅へ。サンゴの広がる海底散策を、自分のペースで楽しめます。

水中スクーター

ボラボラ島の便利で楽しい水中スクーターなら、ダイビングの経験がいらないどころか、泳げなくても問題ありません。陸上と同じような電動スクーターに乗り、水深3mまで潜ることができます。2人乗りですので、ドーム状に覆われたスクーターの中で、一緒に感動を分かち合いながら航行することもできます。

パラセーリング

「パラセンディング」とも呼ばれ、ボートに引っ張られ、パラシュートで水上200~300mまで浮上します。ラグーンや海岸、紺碧の海を一望できる素晴らしいアクティビティです。ひとり、またはペアで参加できます。この空の遊覧にカメラを持参すれば、眼前に広がる景色が永遠に自分だけのものに。パラセーリングは、ポリネシアではボラボラ島とモーレア島で体験できます。

ラグーンや、沖合でのフィッシング

もし、釣り人の天国があるとすれば、それはポリネシアに違いありません。あらゆるサイズと種類の魚が、あふれんばかりに泳いでいます。ラグーン、コーラルリーフ、大陸棚のそば、または沖合で、想像しうるすべての手段で漁が行われています。最も古典的な漁法から、最新のものまで、三叉のヤスや、モリ、釣り糸、網など、使われている道具も様々です。

沖に出て大物を狙うなら、とりわけマカジキ(ハウラ)、マグロ(アアヒ)、サバ(パエレ)、シイラ(マヒマヒ)といったモンスター級の魚たちが、百戦錬磨の釣り人を楽しませることでしょう。10数社あるツアー会社が、ベテラン、初心者を問わず、大海原へご案内します。お仲間と、太平洋で最も美しい魚を探しに行きませんか? 1日と半日のツアーがあります。

 

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