Follow us on
他の島々

自然と文化の島、ウアフカ

“神の屋敷”マルケサス諸島の“蔵”に当たるのがウアフカ島。手つかずの自然が残り、乾いた土と景観で知られる島です。見渡す限り続く砂漠色の大地を、野生の馬が駆けていきます。高原にはヤギの姿も見られます。この平和で神秘的な島は、旅人にとって知られざる世界への入り口です。かつてこの地に暮らしていた祖先の存在は、今もなお島民の生活すべてに息づいています。

 

見どころ

 

  • 3つの村ヴァイパエエ、ハネ、ホカトゥと、手工芸(木彫り、モノイオイル、タパなど)の盛んな地区
  • メイアウテ:マルケサス諸島内でも、とりわけ貴重な古代の遺跡です。巨大な地下のメアエ(祭祀遺跡)や赤い火山岩を削った見事なティキ像があります。
  • 山懐に隠されたペトログリフ、ティキなどの歴史的遺産:地元の人々と一緒に、ハイキングまたは乗馬で遺跡を訪ねてみるといいでしょう。
  • 60エーカー(0.24km²)の樹木園:世界各地を原産とする柑橘類など数百種類の果樹が見られます。
  • ヴァイパエエは考古学、ハネは海事、ホカトゥはペトログリフの各博物館があり、数多くの興味深い展示品が集められています。

 

島のお役立ち情報

  • 位置:パペーテから北東に1,400km
  • 面積:77km²
  • 最高峰:ヒティカウ山(855m)
  • 人口:630人
  • アクセス:空路で週4便

 

トリップアドバイザー「フランス領ポリネシアの旅行ガイド」のページ

 

原始的な自然が残る島ウアフカ

空、大地、海のコントラストがまばゆいウアフカ島の景色

アラヌイ号でウアフカ島へ

 

 

close