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タパの島、ファツヒバ

“神の屋敷”に当たるファツヒバ島は、小さいながらも極めて魅力的な島です。船で到着したらすぐ、ありのままの自然が残り、植物が生い茂る緑豊かなこの島の景観に圧倒されることでしょう。1937年、トール・ヘイエルダール夫妻は手つかずの自然を求めてファツヒバ島に移住しましたが、島の環境は今もあまり変わっていません。ほとんどの島民はオモア村付近に住んでおり、ポリネシアの伝統として有名なタパ(樹皮布)を作っています。また、ハナヴァヴェ村には世界で最も美しいと言われるバージン湾があり、夕暮れ時に沈んでゆく太陽の光を浴びて輝く火山の山頂とともに、その幻想的な景観は生涯忘れられないものとなるでしょう。

 

見どころ

  • 島民による伝統的なタパの作成
  • 滝や植物など、オモアからハナヴァヴェの間(17km)のパノラマ風景
  • 古代遺跡

 

島のお役立ち情報

  • 面積:85 km²
  • 人口:630人

 

トリップアドバイザー「フランス領ポリネシアの旅行ガイド」のページ

 

ワイルドなファツヒバ島の自然

手工芸品の原料となるファツヒバ島の植物

ファツヒバ島に係留

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