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バードサンクチュアリ、テティアロア

テティアロア島は、ウィンドワード諸島にある唯一の環礁です。ソシエテ諸島の一部を構成し、タヒチ島のアルエ市庁が管理しています。 この島はパスのない総面積33km2の小さな環礁で、ココヤシが茂る13のモツ(小島)を擁しています。その熱帯特有の景観は絵葉書のイメージそのもの。ターコイズブルーの海と永遠の静寂に囲まれた、人けのない長い白砂のビーチにココヤシの木が立ち並んでいます。かつては、ポマレ王朝一族がこの島を保養地としていました。また、マーロン・ブランドは映画『戦艦バウンティ(The Munity on the Baunty)』で共演したタヒチの女優と恋に落ちたのみならず、この珊瑚礁にも心奪われ、1966年に島を買い取っています。

テティアロア島に滞在したくなる3つの魅力

手つかずの自然を満喫するクルーズ

この島に渡る方法は限られますが、最善の方法は、パペーテから出航する週末クルーズに参加するか、またはボートをチャーターすることです。手つかずの自然に恵まれたテティアロアの環礁は、自然保護区の一部を成しています。素晴らしいのはビーチだけではありません。水面下 と 空中の双方で信じられないほどの野生動物との遭遇を楽しめるでしょう。

バードサンクチュアリ

テティアロアは仏領ポリネシアで最大の鳥の生息地の一つでもあります。白いアジサシ、褐色のカツオドリ、グンカンドリ、アカオネッタイチョウなどが生息しています。また、大型のとさかを持つ鳥類が生息しているのはウェストワード諸島ではここだけです。鳥たちはこの無人の安息の地へ繁殖に訪れます。人見知りせず、訪れた人を感嘆させます。

ザ・ブランド: ハイエンドなエコホテル

2014年、オネタヒ・モツにエコホテル、ザ・ブランドがオープンしました。自然の材料を建材に使用し、ソーラーパネルの採用でエネルギーが自給自足の、エコロジーにこだわったホテルです。39棟のヴィラは海上からは殆ど見えず、景観を損なうことはありません。海洋生物学者と獣医の各一名がウミガメの産卵場とバードサンクチュアリをモニターする手筈になっています。脱塩プラントがホテルに真水を供給するとともに、ハイテクシステムによって水面下800mの低温の深海水をパイプで地上に汲み上げ、空調に利用します。このリゾートホテルは、新建築物の環境影響アセスメントの最も権威あるプログラムの一つであるLEED(環境評価システム)のプラチナ認定を受けました。他の環礁とその環境も、科学的調査を受ける以外は手つかずで温存されます。 

トリップアドバイザー「フランス領ポリネシアの旅行ガイド」のページへ

 

テティアロアのモツで鳥たちと出会う

鳥でいっぱいのモツ

テティアロアのモツの風景

美しいテティアロアのモツ

パラダイスのようなテティアロア島のラグーン

テティアロア環礁の素晴らしい風景

 

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