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人気のある島々

果てしない空、ランギロア

ランギロア島には多様な宿泊施設があり、旅行プランや予算に合わせて様々なホテルファミリーペンションから選ぶことができます。また、グループや個人向けのクルーズもあります。

ランギロアは仏領ポリネシアで最大、世界でも第二の巨大な環礁で、1,640 km²ものラグーンを240のモツが取り囲んでいます。タヒチ島からは飛行機で1時間。自然の水族館のようなこの海域を、フランスの海洋学者ジャック=イヴ・クストー船長は、地球上で最も美しいダイビングスポットの一つに挙げました。実際、多様な海洋生物と出会えるダイバーのパラダイスとして有名です。また、海水の透明度が非常に高く、水中生物が乱舞する様子を肉眼やシュノーケリングでも鑑賞できるので、ダイバーでなくとも十分に楽しめます。さらに、ランギロアには柔らかい、淡いピンクの砂で形成された「ピンクサンドビーチ」があります。この理想的なラグーンで、現地の人々に負けずに陸海双方を楽しんでください。

ランギロアに滞在したくなる3つの魅力

ダイバーのパラダイス

ランギロアは、その素晴らしいダイビングスポットで世界中に知られています。初心者も経験者も、海洋野生生物の豊富さと色彩に圧倒されるでしょう。チョウチョウウオの群れやウミガメ、それにイルカやサメ までが遊泳していますから、スリルも満点です。

仏領ポリネシア最大の環礁

「ランギロア」または「ライロア」は、“果てしない空”を意味します。まさに世界第2の環礁にふさわしい名前ですね。 その巨大さは、ラグーンの内部にタヒチ島を収容できるほど。地域住民の大部分は、環礁を取り囲む数百のモツのうちの2島 ティプタとアヴァトルに住んでいて、両島は、海洋に出る2本のパス(ティプタ・パスとアヴァトル・パス)に接しています。

美しい自然との出会い

ダイビングをしなくとも、ラグーンの美しさは十分に堪能できます。人影のないモツへのピクニック、目を疑うほど美しいコーラルガーデンを見渡すシュノーケリング、野鳥が巣作りをする手つかずの小島、人懐っこい子ザメとの戯れ、その他様々な楽しみ方があります。メインのラグーンの中に形成された小さなラグーン「ブルーラグーン」と、自然に砕けた岩礁と貝殻が風化してできた「ピンクサンドビーチ」は必見です。どちらも人間のおよばない自然の力と美しさに驚嘆するでしょう。

 

ランギロア島の連なる環礁

海洋生物と出会えるランギロア島のラグーン

全ての動物相が出迎えてくれるランギロア島

夢のような時間を過ごせるランギロア島

ランギロア島でダイビングを

海洋生物が豊富なランギロア島の水中

ランギロア島の水上バンガロー

トリップアドバイザー「ランギロア島の旅行ガイド」のページ

 

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