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タヒチへ行く前に

インターネットサービス

数年前から、すべての島で無制限の高速インターネットサービスが利用できるようになりました。衛星通信システムに替わり、米国ハワイの島々とを結ぶ、ホノチュア光ファイバー海底ケーブル通信システムが利用できるようになったためです。

仏領ポリネシアにはインターネットプロバイダーが3つあります。マナ(Mana)とヴィティ(Viti)とボーダフォン(vodafone)(2012年サービス開始)です。

どちらにも、滞在中に利用できる通信プランがあります。

タヒチ島、モーレア島、ボラボラ島など、観光客の多い島にはインターネットカフェがあります。大半のホテルには、インターネットルームやWi-Fi接続の環境が整備されており、利用料がかからない場合もあります。

プリペイド式のインターネットサービスが3種類あり、インターネットキオスク(郵便局のアクセスポイント)、またはWi-Fi接続可能な通信機器(ノートブック、iPad、スマートフォンなど)で利用できます。アクセスポイントはかなりの数があり、オンラインの購入コードかプリペイドカードがあればアクセスできます。

マナスポット(Manaspot):仏領ポリネシア郵便局のある島すべてで利用可能(実質的に、住民がいる島すべて)。

ホットスポットWDG (Hotspot WDG): 全島でアクセスポイントが300ヶ所あります。多くのホテルで利用できます。

イアオラスポット(Iaoraspot):主に海上用。クルーズ中の利用に。ソシエテ全島、ヒバオア、ヌクヒバ、ランギロア、ファカラバ、ティケハウ、マンガレバの各島にWi-Fiスポットあり。

ヴィティのサービスプラン:

4Gのドングルを使う4Gインターネットサービスが、ヴィティの対象エリア(タヒチ島の一部のみ)で利用できます。

プリペイド式のヴィティ2Mbpsブロードバンド・インターネットローミングカードのご案内:

3Gサービス:モバイル通信サービスを行っているヴィニ(Vini)提供のパッケージプラン。ただし、更新制のため、仏領ポリネシアに数ヶ月滞在する場合のみ利用可能です。

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