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タヒチへ行く前に

タヒチで結婚するには

挙式地を管轄している役所に、次の書類を提出する必要があります。

  • 新郎新婦の出生証明書(3ヵ月以内に発行されたもの)
  • 現住所の証明として、電気、電話、水道、いずれかの請求書(もし請求書の宛名が本人でない場合は、宛名の当人が新郎または新婦が居住していることを証明し、身分証明書の写しを提出しなければなりません)
  • 婚前契約書がある場合は、弁護士が作成した婚前契約書の写し
  • 子供の出生証明書
  • 結婚の証人となる人の身分証明書(職業と住所が確認できるもの)
  • さらに軍人の場合は、所属を証明する書類

タヒチで結婚するための条件 

  • 結婚する方々が二人とも18歳以上であること
  • 結婚する方々が二人とも独身であること
  • 結婚する方々が互いに直接的な血のつながりがないこと
  • 結婚する方々が二人ともフランス国籍もしくはフランス居住者でないこと
  • 結婚する方々が二人ともそれぞれが18歳以上の証人を選ぶこと(証人が式に参列できない場合、市庁が証人をたてます)
  • 結婚する方々の性別は同一でも構いません。(同性婚も可能です)

必要書類 

  • 「Marriage of Foreign Citizens in French Polynesia(仏領ポリネシアにおける外国人同士の結婚)」申請書
  • 結婚する方々が両名の署名と日付がある宣誓書(挙式場所の市長に提出)
  • 本人確認書類としてお二人のパスポートの写し

結婚する方々お二人ともの正式なアポスティーユ(日本官憲の公印)付きの出生証明書の写し(結婚する日から6カ月以内に発行されたもの)。出生証明書とアポスティーユの両方ともに、法定翻訳家によってフランス語に翻訳され、フランス領事館によって認可済みでなければならない。法定翻訳家は領事館のWebサイトで見つけることが可能

弁護士等法律家によって署名済みの独身証明書。フランス語に翻訳され、フランス領事館によって認可済みでなければならない。担当できる法律家は領事館のWebサイトで見つけることが可能

結婚する方々お二人の現住所を証明するもの(公共料金の請求書など、氏名と住所が明記されたもので可)。請求書はコピーでも可

婚前契約書がある場合は、フランス語に翻訳され、フランス領事館によって認可済みのものを提出(任意)

必要書類の確認とダウンロードは、ここをクリック

書類を揃え、仏領ポリネシアに送付してください。

遅くとも挙式の45日前までに、挙式を行う場所の市庁舎にすべての資料を提出すること。

資料が届くと市庁舎から、承認された挙式の日時が通知されます。

結婚式の手順

  • 結婚式当日、結婚されるお二人、参列者、証人が市庁舎(メリ)に行きます。
  • 市長または市庁舎から任命された代理人が挙式をとり行います。結婚されるお二人が選んだ言語を話せる少なくとも2名の証人が同席します。
  • 挙式後、市長はお二人に結婚証明書を渡します。この証明書には結婚した場所の市庁舎による日付と署名があります。
  • 必要書類はダウンロードで入手できます。
  • 仏領ポリネシアでリーガルウェディングを行うために必要な書類は以下のとおりです。

 

リーガルウェディング チェックリスト

 

  • 「Marriage of Foreign Citizens in French Polynesia(仏領ポリネシアにおける外国人同士の結婚)」申請書
  • 独身証明書:弁護士等法律家が署名済みで、法定翻訳家によってフランス語に翻訳され、フランス領事館によって認可済みでなければならない
  • 挙式場所の市長に宛てた手紙

 

以下より必要書類をダウンロードしてください

リーガルウェディング チェックリスト

  • Marriage of Foreign Citizens in French Polynesia(仏領ポリネシアにおける外国人同士の結婚)」申請
  • 独身証明
  • 市長宛ての手

FAQ(よくある質問):

仏領ポリネシアにおけるリーガルウェディングについて

Q: 日本生まれではありませんが、日本国籍を持ち、有効な日本のパスポートもあります。タヒチでのリーガルウェディングは可能ですか?

A: はい、可能です。ただし、出生国から両者の正式な出生証明書を入手する必要があります。また、出生証明書の正当性を証明するアポスティーユ付きでなければなりません。これらの書類は、結婚されるお二人の出生国の担当役所で手続をして入手することができます。

 

Q: タヒチでリーガルウェディングを行うために、最小限必要なタヒチでの滞在日数はありますか?

A: ありません。2009年5月時点の法律では、カップルはタヒチに到着したその日であってもリーガルウェディングが可能です。

 

Q: 仏領ポリネシアで結婚するにはどのような条件がありますか?

A: 仏領ポリネシアで結婚するには、結婚されるお二人が以下の条件を満たしている必要があります。

 

  • 結婚する方々が二人とも18歳以上であること
  • 結婚する方々が二人とも独身であること
  • 結婚する方々が互いに直接的な血のつながりがないこと
  • 結婚する方々が二人ともフランス国籍もしくはフランス居住者でないこと
  • 結婚する方々が二人ともそれぞれが18歳以上の証人を選ぶこと(証人が式に参列できない場合、市庁が証人をたてます)
  • 結婚する方々の性別は同一でも構いません。(同性婚も可能です)

 

 

Q: リーガルウェディングに必要な費用はどれくらいですか?

A: 仏領ポリネシアに到着する前に、出生国の手続に要する手数料、必要書類の申請や翻訳家、弁護士等法律家の手配に要する費用などあわせて、おおよそ10万円~20万円必要です。

 

Q: 手続に要する期間はどれくらいですか?

A: 必要書類を申請してから、正式に挙式が執り行われるまで、全体で3~5ヶ月必要です。また、仏領ポリネシアでは、出生証明書の有効期間は発行日から6ヶ月であることを忘れないでください。挙式日より6ヶ月以上前に取得した出生証明書は無効であることに注意する必要があります。実際に市庁舎で行われるリーガルウェディングの挙式自体は30分ほどで終了します。

 

Q: 仏領ポリネシアでリーガルウェディングをするためにはどんな書類が必要ですか?

A: 市庁舎でリーガルウェディングの挙式を行う45日以上前に、以下の8つの書類に記入して、仏領ポリネシアに送付しなければなりません。

 

  • 結婚されるお二人の出生証明書の正式な写し(仏領ポリネシアでは、出生証明書の有効期間は発行日から6ヶ月以内であることを忘れないでください)
  • 出生証明書の信ぴょう性を証明するアポスティーユ
  • 「Marriage of Foreign Citizens in French Polynesia」申請用紙
  • 挙式場所の市長への宣誓書
  • 独身証明書
  • 結婚されるお二人のパスポートの写し
  • 結婚されるお二人の居住場所を証明する資料
  • 婚前契約書(任意)

 

 

Q: フランス語に翻訳する必要がある書類はどれですか?

A: フランス語に翻訳する必要がある書類は以下の4つです。またこれらはフランス領事館によって認可済みでなければなりません。

 

  • 出生証明書の正式な写し
  • アポスティーユ
  • 独身証明書
  • 婚前契約書(任意)

 

 

Q: アポスティーユとは何ですか?

A: 公文書であることを証明する、国際的に認められた書類です。詳しくは、以下を御覧ください(仏領ポリネシアでのリーガルウェディングは、フランスでのフランス方式での婚姻に準じます)。http://www.fr.emb-japan.go.jp/jp/ryouji/koseki/tetsuzuki.html

 

Q: 結婚する二人の内、どちらかに離婚歴がある場合はどうなりますか?離婚に関する書類が追加で必要ですか?

A: 結婚されるお二人の内、どちらかが以前に結婚し、現在は離婚している場合も、仏領ポリネシアでのリーガルウェディングが可能です。ただし、仏領ポリネシアで結婚する前に、離婚が正式に成立していなければなりません。離婚届を担当の弁護士等法律家に提出し、その指示にしたがって独身証明書を取得してください。

 

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