Follow us on
タヒチへ行く前に

よくあるご質問

よくあるご質問

シニア世代でもポリネシアに旅行できますか?

チップの習慣は?

葉書や切手はどこで買えますか?

ポリネシアで結婚するためには、どんな公的手続きが必要ですか?

気候について教えてください。季節はありますか?

物価は?

インターネットはどこで使えますか?

電話をかけるには? タヒチの電話事情

電圧は?

公用語は?

携行品に関する税関の規則は?

水道水は飲めますか?

旅行前に予防接種は必要ですか?


シニア世代でもポリネシアに旅行できますか?

島々にはすぐれた医療機関がありますから、シニア世代の方も安心して旅行できます。

出発の際、病歴や現在の健康状態についての記録を持参されるようお勧めします。かかりつけ医があれば、連絡先も控えておいてください。また、旅行中の事故や病気に十分対応する保険をかけているか確認しましょう。

チップの習慣は?

ホテルやレストランのスタッフにチップを渡す必要はありません。しかし、よりよいサービスを受けるため、また感謝の気持ちを表すためにチップを渡すのも1つの方法です。チップの額については、特に決まりや習慣というものはありません。仏領ポリネシアの島々では、2007年よりホテルの宿泊代、飲食代に、サービス料が含まれるようになりました。スタッフがサービス向上に努めるよう、集まったサービス料は年末に報奨金としてスタッフに分配しています。

葉書や切手はどこで買えますか?

葉書は、ほとんどの土産物店で売っています。

切手は、パペーテにある中央郵便局(ヨットハーバーやブーゲンビル公園のそば)で購入できます。

営業時間は、平日:7時—18時

土曜:8時—11時

郵趣センターも併設されています。

ポリネシアで結婚するためには、どんな公的手続きが必要ですか?

挙式地を管轄している役所に、次の書類を提出する必要があります。

新郎新婦の出生証明書(3ヶ月以内に発行されたもの)

現住所の証明として、電気、電話、水道、いずれかの請求書(もし請求書の宛名が本人でない場合は、宛名の当人が新郎または新婦が居住していることを証明し、身分証明書の写しを提出しなければなりません)

婚前契約書がある場合は、弁護士が作成した婚前契約書の写し

子供の出生証明書

結婚の証人となる人の身分証明書(職業と住所が確認できるもの)

さらに軍人の場合は、所属を証明する書類

各島の役所の所在地は次のとおりです。

気候について教えてください。季節はありますか?

赤道に近いためポリネシアは常夏ですが、“季節”と呼ぶなら、乾期と雨期に分けられます。乾期は、3月から11月で、気温は22~27℃。雨期は12月から2月下旬までで、少し気温が上がります(25~35℃)。雨期と言っても、スコールが30分以上降り続くことはめったにありません。

気温が高めと思うかもしれませんが、太平洋から吹いてくる貿易風のおかげで、気候は常にさわやかです。

赤道から南に遠く離れているオーストラル諸島、ツアモツ諸島は、ソシエテ諸島、マルケサス諸島に比べると気温は低めです。ツアモツ諸島は日照時間が記録的に長く、年間3,000時間近くあります。

雨期の11月から3月は、とりわけ植物の実りが豊かです。もぎたてのトロピカルフルーツを味わいたい人には、それが熟す雨期の旅がお勧めです。

物価は?

食料品の価格は、おおよそ以下のとおりです。

インターネットはどこで使えますか?

数年前から、すべての島で無制限の高速インターネットサービスが利用できるようになりました。衛星通信システムに替わり、米国ハワイの島々とを結ぶ、ホノチュア光ファイバー海底ケーブル通信システムが利用できるようになったためです。

仏領ポリネシアにはインターネットプロバイダーが3つあります。マナ(Mana)とヴィティ(Viti)とボーダフォン(vodafone)(2012年サービス開始)です。

どちらにも、滞在中に利用できる通信プランがあります。

タヒチ島、モーレア島、ボラボラ島など、観光客の多い島にはインターネットカフェがあります。大半のホテルには、インターネットルームやWi-Fi接続の環境が整備されており、利用料がかからない場合もあります。

プリペイド式のインターネットサービスが3種類あり、インターネットキオスク(郵便局のアクセスポイント)、またはWi-Fi接続可能な通信機器(ノートブック、iPad、スマートフォンなど)で利用できます。アクセスポイントはかなりの数があり、オンラインの購入コードかプリペイドカードがあればアクセスできます。

マナスポット(Manaspot):仏領ポリネシア郵便局のある島すべてで利用可能(実質的に、住民がいる島すべて)。

ホットスポットWDG (Hotspot WDG): 全島でアクセスポイントが300ヶ所あります。多くのホテルで利用できます。

イアオラスポット(Iaoraspot):主に海上用。クルーズ中の利用に。ソシエテ全島、ヒバオア、ヌクヒバ、ランギロア、ファカラバ、ティケハウ、マンガレバの各島にWi-Fiスポットあり。

ヴィティのサービスプラン:

4Gのドングルを使う4Gインターネットサービスが、ヴィティの対象エリア(タヒチ島の一部のみ)で利用できます。

プリペイド式のヴィティ2Mbpsブロードバンド・インターネットローミングカードのご案内:

3Gサービス:モバイル通信サービスを行っているヴィニ(Vini)提供のパッケージプラン。ただし、更新制のため、仏領ポリネシアに数ヶ月滞在する場合のみ利用可能です。

電話をかけるには? タヒチの電話事情

タヒチ滞在中に電話をかける場合

郵便・電話局(OPT)が運営しているサービスが2つあります。1つは、ティキフォン(Tikiphone)への携帯電話用サービス(ヴィニ)の提供、もう1つは、マナへのインターネットサービスの提供です。

プリペイドのOPTカード(郵便・電話局OPTプリペイドカード)を購入すれば、固定電話、携帯電話、公衆電話のどれからでも通話できます。住民のいる島のほとんどに、カード式の公衆電話が設置されています。

プリペイド式OPTカードは、タヒチ郵趣センターのウェブサイト(www.tahitiphilatelie.com)や、郵便局の支局80ヶ所または指定小売店で購入できます。

携帯電話

ここ数年で、携帯電話の通信圏は仏領ポリネシア全土で飛躍的に広がり、料金も下がりました。今ではバラエティに富んだ携帯電話向けサービスが提供されています。

出発前に国際ローミングの利用手続きを済ませておけば、仏領ポリネシアでもお手持ちの携帯電話を利用できます。また、追加チャージ可能なヴィニカードや、第2位の携帯電話会社ボーダフォンのプリペイドカードを利用するのもいいでしょう。

最寄りの郵便局や指定小売店でヴィニカードの購入やチャージができます。またチャージはオンラインでも可能です(www.vini.pf)。携帯電話を持参したくないなら、すぐに使えるヴィニフォンのパック(電話機本体+電話番号+カードクレジット)を購入することもできます(料金は40ユーロから)。

ボーダフォンカードは指定小売店で販売されています(ウィンドウにVodafoneのロゴがあるショップを探してください)。

電圧は?

110Vと220V(交流)のホテルがあります。パソコンを含め、持参される機器用に、アダプターをお持ちになることを強くお勧めします。 

公用語は?

公用語はフランス語ですが、今でも、タヒチ語をはじめ土地に伝わる言語も各諸島で広く使われています。旅行者の多い地域では、英語もかなり通じます。

携行品に関する税関の規則は?

携行品はすべて申告し、免税範囲を超えていれば税金を支払わなければなりません。仏領ポリネシア入国または出国時に、特別の規則が適用される商品があります。具体的な品目については次のウェブサイトをご覧ください。:www.tahiti-aeroport.pf   

経済財務省のウェブサイトの「通関と間接税の総合管理」のページにも情報があります。:www.polynesie-francaise.pref.gouv.fr/

水道水は飲めますか?

パペーテとボラボラ島全土の水道水は飲用することができます。その他の島では確認が必要です。不安がある場合は、密封されたミネラルウォーターをお飲みください。

旅行前に予防接種は必要ですか?

予防接種は不要ですが、リスクのある国から旅行する場合は、この限りではありません(詳しくは、航空会社にお問い合わせください)。タヒチ島には医療機関があり、パペーテ、タラバオ(タヒチ・イティ)、それにウツロア(ライアテア島)には入院設備の整った病院があります(診療所もあります)。その他の島にも、少なくとも1つは病院か診療所があります。

close