Follow us on
宿泊施設

家族経営の小さな宿泊施設

家族経営の小さな宿泊施設

ポリネシアでは、「おもてなし」という言葉に実体が伴います。家族経営による小さな宿泊施設は、現地のおもてなしを最も体現している滞在場所です。ポリネシア小規模宿泊施設組合の名称が、「私たちのもとへいらっしゃい」という意味のハエレ・マイ(Haere Mai)であることも、それを表しています。こうした小さな宿泊施設に滞在するのが、冒険の第一歩。選んだ滞在先のタイプにもよりますが、それぞれポリネシアの家庭の日常生活にたっぷりと浸れるでしょう。

Family pension in Tahiti and in french polynesia
© tim-mckenna.com

まるで懐かしいふるさとに帰りついたかのように、見て感じて体験する島での生活ありのままを、島民とシェアしてください。宿のオーナーとラグーンで釣りをしたり、遊泳可能な滝や池を探してハイキングを楽しむ子どもたちの後を追ったり、時にはオーナーのアドバイスのもと、一緒に地元の特産物や料理めぐりに加わることもできます。

伝統的なポリネシア風のファレは、それが従来の資材で建てられていようと現代的だろうと、ポリネシアの一家のフレンドリーで自然なぬくもりが感じられるでしょう。あまり知られていない風光明媚な場所でファレに滞在すれば、観光にとどまらず、親しみやすく静かで落ち着いた現地ならではの雰囲気や、新たな発見、開放感などを同時に味わえる貴重な体験になります。またファレを利用すると、現地の文化遺産と環境の保護活動にも一役買うことができます。

 

 

多彩な小規模宿泊施設を4カテゴリーでご紹介

ポリネシアならどの島にもある小規模宿泊施設。部屋数が合計1,500室以上にのぼるこれらの施設を、規模やサービスの質で4分類しました。

  • ベッド&ブレックファースト : 家具付きの客室またはバンガロー(最大4室)。オーナー一家の自宅に隣接し、専用バスルームまたは共用バスルームを利用します。1泊1食(朝食)付 - ただし、最低もう1食は提供してくれる可能性あり(共用スペースまたはオーナー一家のダイニングルームで。朝食以外は有料)
  • ファレ : 「ファミリーレジデンス」とも言われるファレは、オーナー一家の自宅付近にある家具付きバンガロータイプ(最大9室)。専用バスルーム付きで、調理器具、リラックスコーナーなども備わっています。フロントデスク、宿泊客用の共用スペースもあり、清掃サービスもリクエスト可能です。
  • 家族経営の下宿 : 家具付きの客室やバンガロー(最大9室)で、オーナー一家の自宅近辺にあります。オーナー一家が使用するものとは別の専用バスルームまたは共用バスルームを利用します。1泊1食(朝食)付 - ただし、最低もう1食は提供してくれる可能性あり(共用スペースまたはオーナー一家のダイニングルームで。朝食以外は有料)
  • 家族経営のプチホテル : 棟を成す平屋または低層家屋に専用バスルームが備わった家具付き客室(最大12室)のほか、フロントデスク、バー、レストランも併設しています。毎日清掃サービスも行われます。 - ただし、最低もう1食は提供してくれる可能性あり(共用スペースまたはオーナー一家のダイニングルームで。朝食以外は有料)

 

close