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あの人が語る「私のタヒチ」
My Tahiti セイン カミュ セイン カミュ
タヒチのリピーターであり、ダイバーでもあるタレントのセイン カミュさんがモーレア島と、マニヒ島を訪れました。リゾート滞在、ダイビング、山登り、ドルフィンスイム、そして人々との温かい触れ合いの中で感じたタヒチの魅力を語っていただきました。
自然も人々のホスピタリティも美しいマニヒ島でのひと時
マニヒ島にはマジックのような海が広がっていました。都会の喧騒から完全にシャットアウトされた1島1リゾートのこぢんまりとした島は、波の音と、ヤシの葉音だけがBGMとなって、心行くまで海を眺めることができます。マニヒ島のこぢんまりとした箱庭的な雰囲気は最高でした。日中、ラインフィッシングを教えてくれたキャプテンが、ディナーショーではウクレレを演奏してくれました。とってもアットホームで過ごしやすかったです。自分で釣った魚をレストランでグリルしてくれるのもうれしいね。土地の物を食べるのも旅の醍醐味。そして驚かされたのが、ゴミがぜんぜん落ちていないこと。探してもないのです。マニヒの人々はエコロジー意識がみんな高いですね。
タヒチアンブルーの海でダイビング
マニヒは飽きない島です。こんな小さな何もないような所で、アクティビティのプランがなくても、自然と身体が動いてしまう。想像力を働かせてくれる島でした。
好きなことを好きな時にできるゆとりと余裕がすばらしいです。そして、この島を訪れたのならばダイビングをしない手はないですね。神秘的なブルーグラデーションを放つ海の色を見て、この中はどうなっているんだろう?って誰もが思うでしょう。水中はサメが印象的だったね。渦を巻くサメに圧倒されて、時間を忘れて眺めていました。
初めての水上バンガロー滞在
〈マニヒ パール ビーチ リゾート〉では水上バンガローに滞在しました。カーテンを閉めずに寝ていたのですが、朝日に起こされて外を見るとWOW! 空がオレンジ&パープルに染まっていました。そして、真下は魚たちが行き交う海。昼間はバルコニーから直接海へ入ってシュノーケリングを楽しみました。魚の群れや珍しい貝……もう夢中で、気づいたら2時間も海にいました(笑)。夜は、部屋の光に寄せられてエイも現れたんです! 見上げればサザンクロス&ジュピターがひときわ瞬く満天の星空。マニヒの夜は最高にロマンティックでした。
モーレア島のオススメアクティビティ4WDツアー&ドルフィン
モーレア島にはたくさんのアクティビティがあるけれど、4WDで山に登るツアーはエキサイティングでオススメです。急斜面の山道を通りながら、ブタや牛を見るたびに「BBQ!BBQ!」とガイドのお兄ちゃんが冗談言って、楽しめました。山から見る景色はきれいだった。
そして、〈インターコンチネンタル リゾート&スパ モーレア〉内にある〈モーレア ドルフィン センター〉でイルカと遊びました。ラグーンを仕切って作られた施設には4頭のイルカたちがのびのびと暮らしていました。僕が受けた「アプネア」は、いっしょにスノーケルで潜れるプログラム。背ビレにつかまって一緒に素潜りしました。ずっとイルカと泳ぎたいと思っていたので、夢のようなひと時でした。
モーレア島の水中にお花畑が出現!?
透明度が高いモーレアでのダイビングは空を飛んでいる感覚。フリーフォール、最高のエントリー。水中にはたくさんのブラックチップシャーク、岩から顔を出すデッカいウツボ、キスできそうなほど接近できたウミガメ……。もっとも印象的だったのが「THE ROSE GARDEN」というダイビングポイント。その名のとおり、お花畑のようなサンゴ礁が広がっていました。モーレアの水中には花咲かじいさんがいるのかな? すばらしく美しかったです。
My Tahiti をご紹介します!
タヒチの島々はブラックパールのようだと思います。The Ocean、Green, Colors、People、Feeling、Rainbow……すべてが重なり合ってタヒチができている。2つと同じものはない、奇跡の輝きを持つ、太平洋にちりばめられた黒蝶真珠のネックレスのよう。
タヒチは自分がありのままの姿でいられる島。
No need to waste time on make up and dressing up
ティアレの花を耳に掛ければ、それが最高のドレスアップになる。ローカルの女の子はメイクやドレスで着飾るのではなく、リップを塗る感覚で、当たり前のように花を身につけていて、それがとてもかわいいなと思いました。美的センスが違うんですね。それがすごく心地よかったです。
どこへ行っても人々はフレンドリーに接してくれるし、小さい子供も気軽に「イアオラナ!」って声をかけてくれる。海や山々の輝きも美しかったけれど、モーレアでいちばん輝いていたのは、人々の笑顔かもしれません。
Thane Alexannder Camus/セイン カミュ Thane Alexannder Camus/セイン カミュ
1970年アメリカ・ニューヨーク生まれ。父親の仕事の都合で世界各国を回り、6歳で来日。日本在住歴は30年になる。現在はタレントとしてTV、ラジオなどに出演するいっぽう、英会話の著書や、モバイルサイトなどを複数手がけるなど多方面で活躍。
あの人が語る 私のタヒチ
CONTENTS INDEX
Panzetta Girolamo Panzetta Girolamo
欲張り派もゆったり派もグルメ派も満たしてくれるタヒチ
Mari Tanigawa Mari Tanigawa
太陽と笑顔とバニラビーンズの香りに包まれたタヒチでの滞在
Miyoshi Kazuyoshi Miyoshi Kazuyoshi
ゴーギャンが描いた「ソバージュ」な魅力が今も残るタヒチ
Kathy Nakajima Kathy Nakajima
タヒチのイメージカラーは、白、ブルー、そしてグリーン
Ujiki Tsuyoshi Ujiki Tsuyoshi
超非日常、魅惑の海をクルーズ
Thane Alexannder Camus Thane Alexannder Camus
自然も人々のホスピタリティも美しいマニヒ島でのひと時
Sakamoto Mika Sakamoto Mika
世界一ロマンチックな島、ツパイ島
Rika Tomita Rika Tomita
20代の頃からずーっと行きたかった憧れのタヒチ

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