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タヒチ島
★どんな海?
国際空港があるタヒチの玄関口。タヒチを訪れる際には必ず一度は寄る島。大きな島「タヒチ・ヌイ」と小さな島「タヒチ・イチ」からなる。一般的には首都パペーテがあるタヒチ・ヌイでのダイビングがほとんど。ダイビングポイントはインサイドリーフとアウトサイドリーフ。どちらも潮の流れに左右されないので初心者でも楽しめる。また、7〜11月の期間は子育てのため訪れるザトウクジラとダイビング中に遭遇することもあり。
★ダイビングサービス
ダイビングサービスは多く存在するが、ほとんどが英語を話すフランス人ガイド。日本人ガイドの常駐はいない。
★ダイビングスタイル
スピードボートを使用する午前2本のダイビングが基本。午後のダイビングはリクエストによりアレンジ可能。
★主なダイビングポイント
【アクアリウム】 〈インターコンチネンタルホテル〉前のインサイドリーフのポイント。水深5〜10mの砂地に沈船が2つ、飛行機が1つ沈められ、多くのコーラルフィッシュの揺りかごとなっている。体験ダイビングなどでも使われることの多い、タヒチ島を代表するポイント。
【レックス】 「アクアリウム」と同様に、沈船と飛行機が沈んでいるポイント。透明度はあまり良くないが、水深20m付近の砂地に横たわる沈船・飛行機ともに存在感がある。
【マルアタ】 タヒチ島を取り巻く環礁の外側ドロップオフのポイント。流れの影響がないので初心者でもドロップオフでのダイビングが可能。タヒチらしいリーフフィッシュをゆっくり観察するにはうってつけのポイント。
★海の見どころ
通年:グレイリーフシャーク、ホワイトチップシャーク、ナポレオンなど
9月〜11月:ザトウクジラ
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